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アニヤ・ハインドマーチのキャンバストートバッグ。

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PLAZA x crocs コラボバッグ販売終了のご案内 |
2007/07/23 |
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大人気をいただいておりました、crocsとPLAZA からコラボバッグが、おかげさまで |
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7月28日を最後に、アニヤハインドマーチのI'm Not A Plastic Bagの公式日程による販売は終了しました。アメリカ・カナダ、イギリス、イタリアなどでの在庫状況についての詳細情報は入手できません。
アニヤハインドマーチのエコバッグは、いまのところeBayを中心としたオークションサイトへの出品状況と、その価格が話題になっています。
Anya Hindmarch I'm Not A Plastic Bag Madness
世界各国で発売された4種類(イギリス:ブラウン、アメリカ:ネイビーブルー、東南アジア:チャコールグレー、日本:グリーン)に加えて、アニヤハインドマーチエコバッグ幻のラベンダートラストを含めた5種類のI'm Not A Plastic Bagが、組み合わせ(抱き合わせ)で販売されているようですね。
アニヤハインドマーチ エコバッグ I'm Not A Plastic Bag、日本ではもうすっかり熱の冷めたようですし、転売目的で購入した人達も、意外にも結構な数がオークションサイトに出品されているために、思うように転売できないという人達もいるんじゃないかな?
アニヤ・ハインドマーチの日本での親会社、レナウンも日本での販売予定数量は終わり、追加販売は無しと言っているので、これからI'm Not A Plastic Bagを入手する方法は、やはりオークションサイトのみということになるんでしょうか。
アニヤハインドマーチ熱も一段落。もう少し時間が経てばオークションサイトでの価格ももう少し落ち着いてくるのではないでしょうか。
実際にアニヤエコバッグを手にしたひとたちのブログなどを読んでいると、アニヤハインドマーチエコバッグはあくまでもエコバッグ仕様で作られているから、3万円も出すような縫製じゃないということだし。
アニヤ・ハインドマーチというブランド力はあるにしても、2万円、3万円を出すのなら、もう少し別のおカネの使い道を考えたほうが懸命のように思うのは私だけでしょうか。
1万円だったとしても、すこし考えちゃいます。
アニヤハインドマーチ英国のサイトに、I'm Not A Plastic Bagの東南アジア販売(上海、北京、ジャカルタ)が中止になった理由が掲載されていました。
Why have the launches in South East Asia been cancelled?
Due to the unprecedented demand for I’m Not A Plastic Bag in South East Asia and our concerns for our customers safety we have decided to cancel the launches at the following stores: Anya Hindmarch Beijing, On Pedder in Shanghai and On Pedder in Jakarta.
http://www.anyahindmarch.com/division/environmental_bags_faq.aspx#a
このコメントによれば、東南アジア版のチャコールグレーには予想を超える需要があったとこのこと。
確かに7月14日の伊勢丹新宿での先行販売を混乱させたひとの原因が「不良品」という噂。皆さんのコメントにもありましたが、伊勢丹の徹夜組からのクレームには伊勢丹職員が行列をカウントして間違いなく買えると太鼓判を押していながら買えなかったことでしたね。2,000〜3,000個は不良品としてはじかざるを得なかったというコメントもありました。
香港、台湾、日本でアニヤエコバッグの東南アジア版をすでに手にした人にとっては、東南アジア版の品質が原因だったといわれちゃうと、じゃ、持っているこのアニヤエコバッグって不良品?と疑いたくなってしまいますね。
アニヤハインドマーチエコバッグのWeb販売を最後に、日本での販売が完了してはや2週間。
アニヤ・ハインドマーチとしてはそのほうが丸く収まるんだろうけど、手に入れた人たちにとっては、あまり嬉しくないアナウンスだったりします。
訂正とお詫び(2007年8月3日追記)
上記の記事について、管理人の英文読み間違いのケアレスミスにより誤った情報を掲載して今しました。
お詫び申し上げます。申し訳ございませんでした。
誤報の内容がケアレスミスでは済まされないほどに方向違いの訳であったために、アニヤ・ハインドマーチ社をはじめ、関係各位殿には多大なご迷惑をおかけいたしまたことを重ねてお詫び申し上げます。
また、誤報をご指摘をいただきました、皆様にはお礼申し上げます。ありがとうございました。
いち早く情報をお伝えしようと焦ったばかりに、英文を読み間違えたことに原因があると反省しております。
今後、同じような間違いを犯さないように、英文の日本語訳に限らず記事を掲載する際には、十分に時間を取って、再考の上で公開するようにいたします。
表記につきましても、誤解の生じることのないよう、また誤解を生じるような内容については、その根拠となる情報などを併記することで、極力信憑性のある情報を公開するように努力いたします。
この記事の情報によりご迷惑をおかけいたしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。
申し訳御座いませんでした。
管理人